2022年04月27日16時解禁

狂気に身をゆだねる用意はいいか

日本語版発売中

公式テーマソングができました。「Ark of Chaos」は囁揺的音楽集団AsMRが歌う「kutulu」テーマソングのインストバージョンです。

ご視聴はこちらからどうぞ→リンク

作品紹介

本書はH.P.ラヴクラフトらによって紡ぎだされた「クトゥルー神話」をモチーフに北欧スウェーデンの作家Mikael Bergströmによって製作されたテーブルトークRPGです。

まるで小説を追体験するかのように楽しめるミステリーに特化したルールセットで、 ルールがシンプルでありながら狂気の進み方が特徴的です。

Kutulu日本語版

購入リンク

「オーロラの祝福」

舞台:1922年、アメリカ
推奨人数:2人プレイ
時間:2時間程度
難易度:PL初心者以上、GM中級者以上

公式シナリオ

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「見ると死ぬ鏡」

舞台:大正2年、日本
推奨人数:2人プレイ
時間:2時間程度
難易度:PL初心者以上、GM中級者以上

公式シナリオ

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「故郷の儀式」

舞台:現代、南米ペルー
推奨人数:ソロプレイ
時間:1時間半程度
難易度:PL初心者以上、GM中級者以上

公式シナリオ

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「不幸なドライブ」

舞台:1920年代、アメリカ
推奨人数:2人
時間:3時間程度
難易度:PL初心者以上、GM初級者以上

公式シナリオ

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「GMガイド:カズま式」

推奨難易度:GM初級者
初めてGMする方には是非読んでいただきたい1冊です。

原作者Mikaelも絶賛!

公式ガイド

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「9号洞窟で見た夢」

舞台:1920年代、アメリカ
推奨人数 :2人
プレイ時間:3~4時間程度
難易度 :PL中級者以上、GM中級者以上

公式シナリオ

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「HEARTLESS」

年代:1920年代アメリカ
舞台:マサチューセッツ州アーカム
プレイ時間:2時間
プレイ人数:1人
傾向:シティ・探偵・狂気

公式シナリオ

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「ずっと、きみと」

年代:現代
舞台:日本のどこか
プレイ時間:90分
プレイ人数:1人
要素:同棲x日常x異変

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「KutuluJP公式BGM集」

「Kutulu」のイメージにあわせて、公式BGM集を制作しました。14曲収録+テーマンソングのインストバージョンの全15曲収録。

公式BGM集

購入リンク

TALTO x Kutulu シナリオコンテスト実施中

当企画は『Kutulu』日本語版発売と連動したTRPGオンライン保管所『TALTO』を使用したシナリオ投稿企画を実施いたしました。

参加締め切りは2022年6月末日 特設サイトはこちら

結果発表はこちらからどうぞ→リンク

Kutulu作者のMikael Bergströmさんから日本のファンの皆様にメッセージが寄せられました。

日本のKutuluファンの皆さん、こんにちは!

Kutuluが日本語に翻訳されることをとても誇りに思っていますし、そのプロセスに参加することを楽しみにしています。
私自身は日本語を全く知らないのですが、TwitterでDeepLなどを使って、このゲームに関する日本人の議論をいくつか見てきました。
皆さんの熱意とエネルギーで、本当に明るくなりました。

Kutuluのシナリオ作成についてアドバイスを求められたこともありました。
ほとんどの方は、他のラヴクラフトゲームと比較して、クトゥルーが特別なものであるという中心的なコンセプトをすでに理解されているようなので、ここでは、私の主なアドバイスを2つ紹介します。

1) 見慣れたものと未知のものとの間に良いバランスを見つけること。ホラーは、日常生活の要素との明確な対比があるときに、より効果的になる。

2)シナリオは直線ではなく、蜘蛛の巣や地下鉄のように構成するようにする。プレイヤーが選択できるようにし、ほとんどの場合、行くべき場所や話すべき人が複数いるようにする。

このアドバイスが参考になり、『Kutulu』を楽しくプレイできることを願っています。
よろしくお願いします。

Mikael Bergström

messeage from Mikael Bergström

Hello to all japanese Kutulu fans!
I’m very proud and excited that there will be a Japanese translation of Kutulu, and am looking forward to participating in the process.
I don’t know any japanese myself, but I have been following some of the japanese discussions about the game on Twitter using DeepL and similar resources.
Your enthusiasm and energy have really brightened my days! Some have asked me for advice on creating Kutulu scenarios.
Most of you seem to already have understood the central concepts, what makes Kutulu special compared to other Lovecraft games, so here are my two main pieces of advice:

1) Find a good balance between the familiar and the unknown. Horror becomes more effective when there’s a clear contrast to elements of ordinary life.

2) Try to structure your scenarios so that they are more like spider webs or subway systems than straight lines. Make sure the players are able to make choices and most of the time have multiple places to go and people to talk to.

I hope you’ll find this advice helpful and that you will have fun playing Kutulu!

Regards,
Mikael Bergström

Media

2022/04/19 Kai-you

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プレスリリース